ぺたぺた教室
ボンのPainter講座

あ〜い、ボンボヤージュです♪
ここではボンの作品の制作過程を紹介しております。
使ってるソフトはPainter4.0です。
あとタブレットも必要です。
なんちゅうか高度なテクニックは一つも使ってませんから、期待しないで見て下さいね。
とりあえず今回の紹介作品は「ボンとペンギン」です♪
そのまんまです。
そりでは描いていきましょう〜(^▽^/
@下書きをしよう♪
まずは下書きをしましょう。
鉛筆で広告の裏、ぢゃなかったスケッチブックなどお好みの紙にお好みのイラストをチャッチャカチャと描きます。
これをスキャンして取り込むのですが、別に直接タブレットで描いてもいいと思います。
その方がきっと楽ちんです。
ボンはいまだタブレットで下書きするのが苦手なのでスキャンしてますが。
A下塗りをしよう♪
次におおまかな色を置いていきます。
ブラシはウォッシュブラシを使います。
基本となる色を塗り、影と光を描き込みます。
なんちゅうかとてもつまらない作業ですので鼻歌を歌いながらペタペタ塗りましょう。
ふん♪ふん♪ふふ〜ん♪のリズムで。
B色をなじませよう♪
次に水滴ブラシを使って色をなじませていきます。
ボンの絵はひたすらこの繰り返しです。
ウォッシュブラシで色を置いては水滴でならし、ウォッシュブラシで塗っては水滴・・・
馬鹿の一つ覚えのように思えるかもしれませんが、多分その通りです。
C目玉を描こう♪
目は最後に描くものです!とあの人も言ってましたが、ボンはすぐ描いちゃいます。
その方が表情が見えるので描きやすいんです。
ボンの場合、最後に目を入れると「誰だお前は!」ということになってしまう可能性が高いです。
なんちゅうか化粧を落した彼女を見た時の驚きにも似た感覚とでもいうのでしょうか・・・い、いやそれとは違うか;
とにかく目玉は大切なのでくりくりと描きましょう。
Dひたすら描き込もう♪
このあたりまで来たらひたすら描くべし、描くべしです。
納得いくまで描き込みましょう。
大切なことはキャラクターをわが子のごとく愛することです。
「は〜い、ちょっとあんよ小さくしまちょ〜ね〜♪」と赤ちゃん言葉で話しかけても良いでしょう。
「お前はバカか」と言われそうですが、この、キャラクターと会話をするというのはとても大事なことです。
これをすることで確実に友達を減らすことができます。
E仕上げた後は一昼夜寝かせよう♪
ここでペンギンの目を小さく描き直し、ボンの目の位置を高くしました。
下書きで手を抜くと、後で痛い目見るわよという良い例です。
そしてボンの縞縞を描き込み完成♪
と言いたいとこですが、ここで少し熟成時間をとりましょう。
カレーは一晩置いたやつの方が美味いのです。
ていうか、この辺になると描いてる本人はかなり興奮状態になっていて冷静に自分の絵を見れません。
なんちゅうか何時間もかけて描いてるうちに「ボクチン天才肌なの」的勘違いをするようになり、冷静に自分の絵を見れなくなっちゃうわけです。
なので、一晩置けとは言いませんがちょっと時間を置いてもう一度チェックした方がいいです。
F完成♪
ちょっと耳がヘンテコだわ、と思ったので修正。
細部を整えて完成です♪
やったね!
以上、思った通り、とっても役に立ちそうにない製作過程の紹介となってしまいました。
こんなのでいいんでしょうか;
Painter講座なのに専門用語が「ウォッシュブラシ」と「水滴ブラシ」しか出てこないっちゅうのも問題ですが、実際そのくらいしか使ってないのでしょうがないです。
まあ大切なのは自分が楽しんで描けることですからね♪
自分で生み出したキャラクターはやっぱりかわいいもんです。
上手い下手に関わらず。
というわけで「こんなんぢゃ、ちいとも分かんないわ、ぷ〜」という人は直接ボンに質問してくださいませ。
ボンもまだまだ修行中ですのでこのくらいで勘弁です(^▽^;