99/03/09 6号
こんにちわ、ヨーソロです。

どんどん話が違う方向へと向かっているクレヨンハウスシリーズですが、今回はまたしてもあの人達が登場します。
やっぱりからんでくるのね、という感じです。
そして当然クレヨンハウスには着いてません。
クレヨンハウスのレポートが見たい人は次号から読んだ方がいいかもしれません。
が、次号で到着してるかどうかも定かではありません。
あきらめてお付き合いください。

それではYPスタートです。ぺこり







前回までのあらすじ
みんな揃っていよいよ出発!
しかし村上さんが車両入り口に倒れている人を発見!
慌てて抱き起こしてみるとそれは首無しクマさんでした。
まあ大変!という感じ。

ぎゃああああああああああああ
レイコ先生は、東京行の電車にはさまれたまま、妹のエリコちゃんと一緒に上京してきたそうです。
しかし途中でリュックから荷物がダバダバこぼれてしまい、東京に着いた時にはヌイグルミと穴あき包丁しか残ってなかったそうです。
それから一週間、聞くも涙、語るも涙の壮大なストーリーがあったそうですが、それを語りだすと編集長が泣き出す(色んな意味で)と思うから端折っていいわ、だそうです。
とにかくお腹が空いていたようなので、村上さんの鞄(カメラの機材が入ってるとばかり思ってたのですが違ったようです)に詰め込まれていたお菓子をあげて、これからどうするのか聞いたところ、「そうねえ、お金も無くなっちゃったし、住むとこもないからとりあえず貴方達についてくわ、あっエリコ、都コンブ全部食べちゃ駄目よ、私にもちょうだい」だそうです。
「はい、それじゃあ皆さん揃ったところで、今日の取材先であるクレヨンハウスについて簡単に説明しますね」
「クレヨンハウスというのは東京と大阪に店舗を持つ、子どもの本の専門店です。今日行く東京店には常時50000冊の絵本が揃えられています。そもそもクレヨンハウスができたのは1976年の12月でその当時は・・・
・・・以上簡単に説明しましたけど詳しくは着いてからまた説明したいと思います。何か質問とかありますか・・・
次号いよいよクレヨンハウスへ到着・・・の予定;