99/04/21 8号
こんにちわ、ヨーソロです。

今回は、混沌のシリーズ「クレヨンハウスへ行こう99」やっとこ到着編、をお送りします。
いやもうぶっちゃけた話、あんまり覚えてないんですけど、なんとか記憶の糸をたぐりよせてみました。
ほんといつになったら完結するんでしょう、このシリーズ。

それではYPスタートです。ぺこり









前回までのあらすじ
編集長の友人「ハーコさん(仮名)」の依頼で原宿・表参道にある絵本の専門店「クレヨンハウスへ行くことになった編集長とヨーソロ。
カメラマンの村上さん、レポーターのリカさんと合流し、4人で電車にのり込み原宿へ。
ところがそこで、実家を追い出され電車にはさまれ財布も落としてお腹へったわ状態のレイコ先生に遭遇。
なかば強引に取材チームに入り、結局6人でクレヨンハウスへ行くことに。
しかしここでハプニング発生!
描けども描けどもクレヨンハウスに着かないことに業を煮やした、熱しやすく冷めやすいAB型的作者が「もうぼくちん描けません。知〜らない」的心境に陥り約1ヶ月以上の時が経過。
あうあう大変ヨーソロペーパー廃刊決定か?と思われていた昨今。
なんとびっくり、「ばあさんや、こりを見なさい、連載再開を求めるメールが来ておるぞな!」
「むう、そりは大変ぢゃ、じいさん、早速割って食しましょう」的感謝の気持ちを胸に再開を決定。
というわけで1ヶ月以上の電車の旅を終え一行はいよいよクレヨンハウスへ到着なのでした。

はい、ヨーソロです。
クレヨンハウスは表参道を少し歩き、脇に入ったところにあるらしいです。
僕達6人は座り過ぎで痛くなったお尻を抱えながら歩いて行くことにしました。
しかし、先頭を歩いていた編集長が実は極度の方向音痴であるということを忘れていた僕達は、思いっきりクレヨンハウスを通り過ぎ、西麻布というところまで行ってしまいました。
発狂しそうになるレイコ先生をなだめつつ僕たちは来た道を引き返し、原宿駅から数分、というところを1時間近くかかって歩いたのでした。

そしてついに・・・到着!!!

クレヨンハウスは地下を含めて4階建てになってます。
それぞれの階の構成は次のようになってます。

F3  女性の本の専門店
F2  子どものオモチャの専門店
F1  子どもの本の専門店
BF1 自然食レストラン及び野菜市場

ではまずF1の絵本の専門店からレポートしていきたいと思います。
子どもの本の専門店では常時50000冊の絵本をそろえています。
広さは普通の本屋さんと変わりませんがやはりすべて絵本、というのはビックリします。
昔読んだ絵本などがあったりして大人でも十分楽しめるのではないでしょうか。
とても懐かしくて居心地がいいです。

また絵本は用意された椅子に座って「座り読み」できるようになっています。
プレゼントする絵本を探す時などじっくり自分で読んで決められるのでいいのではないでしょうか。

また探してる本が見つからない時やどんな絵本を贈ったらいいか分からないときは店員さんが相談に乗ってくれます。

それでは次はF2「子どものオモチャの専門店」をのぞいてみましょう。  ・・・次号へつづく