99/06/17 9号
こんにちわ、ヨーソロです。

悪魔のシリーズ「クレヨンハウスへ行こう99」も今回で遂に完結です。
いや長かったです。
もうシリーズ物はやらない方がいいようです。
ひょっとしてこのまま終わらないんぢゃないか;と思った人もいるのではないでしょうか。
ボクはそう思ってました。

それではYPスタートです。ぺこり





「ほ、ほったらかしだわ〜(怒)!!!」

「ふ、ふ、ふざけ過ぎだわ〜!!
前号から2ヶ月たってるぢゃないの!

ていうか、季節が変わってるわ〜!!!
あんた、おしゃれなマフラーはどうしたのよ!!

キィ〜(怒)!!!もう完全にトサカにきたわ!!!」

はい、ヨーソロです。
というわけで、んもうえらいことになってますが早速レポートの続きです。
F2「子どものオモチャの専門店」には積み木やヌイグルミなど素朴なオモチャがたくさん置いてあります。

クレヨンや蜜蝋(ハチミツでできたロウソク)などは素材にもこだわっていて子どもが口にいれてしまっても安心なのだそうです。

ただ店内にはやたら「食べられます」の貼り紙がしてあって、なにやら食べないと駄目なのかしら的雰囲気が漂っているので注意しないと危険です。

クレヨンハウス取材を終えた僕達は地下にある自然食レストランで食事をして帰ることにしました。
ここはその名の通り食材はすべて有機栽培で添加物も使ってないそうです。
ランチはバイキングもあり、レイコ先生はとても楽しみにしていたそうなのですが、ボク達が行った時にはもう終わってました。
あの時のレイコ先生の荒れようときたら筆舌につくしがたいものがありました。
ランチメニューのチキンのソテーをずっと楽しみにしていたそうです。
「あんた、そりゃ共食いだよ!!」
と誰もが思いましたが口には出せませんでした。
結局ボク達はみんなカレーセットを注文しました。

カレーはとても美味しくて、初めて食べた玄米もヘンテコな味でしたが体には良さそうでした。
しかし左の絵、かなりいい加減ですよね、「とか」「みたいな」ばっかりです。


イラストでは美味しさが伝わりづらいと思いますので、
一応、料理評論家のレイコ先生に一言お願いしました。
「あんた、そりゃソムリエだよ!!」
誰もがそう思いつつも口には出せず、そんなこんなで、やっとこクレヨンハウスレポートは終了したのでした。

【レポートを終えて】
いやはやなんとこのシリーズ3ヶ月近くかかってしまいました;
クレヨンハウス行った時はコート着て行ったんですけど;
シリーズ物はもうやりたくないですね(笑)
やっと終わって一安心。
長いことじらしてごめんなさいでした;

【依頼人ハーコさん(仮名)への報告】